危険サイン公開日:2026.06.03読了目安:4分
初回でお酒を飲みすぎて、判断が少し雑になった
初回でお酒を飲みすぎて、判断が少し雑になったという話です。
投稿者は、会う前から相手の印象は悪くなかった。メッセージも続いていて、写真も自然だったという。
当日はお酒のある店で会った。最初の一杯目までは、普通に落ち着いて話せていた。
仕事の話や休日の話をして、会話も大きく外れることはなかった。
ただ、2杯目、3杯目と進むうちに、だんだん判断が軽くなっていったという。
相手との距離が近くなったことも、お酒の勢いなのか、会話の流れなのか、その場ではあまり考えていなかった。
店を出る頃には、最初に決めていた帰る時間も曖昧になっていた。
帰ってから、投稿者は少し疲れていた。嫌なことがあったわけではない。ただ、もう少し落ち着いて判断してもよかったと思った。
お酒があると、会話は楽になる。緊張もほどける。
でも初回で飲みすぎると、自分の中の線引きまで曖昧になりやすい。
次に会う時は、最初から飲む量を決めておこうと思ったという。
投稿者は、相手を責めたいわけではなかった。むしろ、その日の会話自体は楽しかったという。
ただ、翌日になって思い返すと、自分で決めたつもりのことにも、お酒の勢いがかなり混ざっていた気がした。
楽しい夜だったからこそ、次はもう少し自分のペースを残したいと思った。